東京のデリヘル・ホテヘル・オナクラ体験レポート

若い女の子はなぜ風俗で働くのか?

    

風俗遊びをする中で一番の疑問は、

「どうしてこんな女の子が風俗で働いているのだろう?」

というものだった。

 

そんなこと聞くだけヤボだとは思っていても、聞かずにいられないのが人情というもの。

実際に話しやすい女の子には何人か聞いてみたことがある。

答えは人それぞれだったが、ひとつ意外だったことがある。

 

それは、「留学のため」「資格のため」「借金があって」というような、将来の目標のためにお金を稼がなくちゃならないからという理由や、借金返済という理由がなかったことだ。

では、なんのために風俗で働いているのだろう?

お金が目的じゃないのか?

 

いや、ズバリほとんどの女の子はお金が目的だった。

どういうことかと言うと、何かまとまったお金が必要だからという理由ではない。

 

「日々の生活費を稼ぐために風俗をやっている」

 

という女の子がほとんどだったのだ。

これにはちょっとビックリした。

 

生活費を稼ぐために風俗で働く。

しかも、外見はいたって普通のちょっと可愛い女の子が。

 

聞くと、ほとんどの風俗嬢は19~23歳くらいで、一人暮らしをしていた。

そして、学歴は高卒または専門学校卒。

 

風俗だけという女の子もいれば、他にアルバイトをしている女の子もいたが、話を聞いていると贅沢な暮らしをしている様子はない。

 

つまり、東京で一人暮らしをしている女の子で、アルバイトや派遣などの非正規で働いている娘たちは、それだけでは普通の暮らしができないのだ。

だから、週1~3日程度のかけもちで風俗店勤務をする。

 

例えば、週1日のペースでホテヘルで働く女の子の場合、生理の日は出勤できないから、1ヵ月で3~4日出勤になる。

1日でいくら稼げるかはその女の子やお店の人気にもよるが、お客1人あたりの売上が12,000円として、女の子の取り分はその約半分、つまり6,000円。

1日に5人のお客がついたとして、日給で3万円だ。

それが月に4日出勤だと、風俗の稼ぎは月給で約12万円。

 

風俗以外のアルバイトが、月10万~15万円くらいだと考えれば、合計で月22万円~27万円。

このくらいあれば、確かに1人暮らしでやっと普通の生活ができる。

逆に、風俗がなければ月10万円~15万円なので、家賃や光熱費、携帯電話代を払ったら、カツカツだろう。

 

今の若い女の子たちは、なかなか大変なのだ。